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ペニダ島マンタポイント

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バリ島の中でも有名なダイビングスポット一つペニダ島。
世界中から集まるダイバーの目的の一つはマンボウを見ること!
乾期のシーズンにしか見ることのできないため多くのダイバーがこの時期を狙ってバリ島を訪れます。
日本ではなかなか出会うことができないマンボウ。その他大物にも出会える可能性があるので、
バリに来たら一度は潜りたいポイントです。

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今回もお世話になったエナダイブセンターはサヌールにお店があります。
お店とボート乗り場が別の場所にあり、まずはお店で手続きを行います。バリ島内のポイントの場合は、お店から直接それぞれのポイントへ車で陸路での移動となります。ペニダ島やレンボンガン島に行くコースはお店からこちらのボート乗り場へ場所を移しますが、車で5分ほどで到着します。

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サヌールビーチ沿いに多く並んだお店の一角がエナダイブセンターが所有するレストラン兼ダイビング客の休憩場の場所です。シャワーやトイレも完備、夜はレストランを利用するお客さんが集まってきます。この写真は朝早いので、ジョギングやサイクリングをする人を多く見かけました。
すぐ目の前がビーチでここから船に乗って出発します。ペニダ島マンタポイントまではボートで約40分ほどの移動。酔いやすい方は酔い止めを飲むことをおすすめします。さあいよいよペニダ島へ向けて出発!!!

潜ってすぐに遭遇

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今回2日間同じポイントに潜りました。初日はエントリーして早々にマンボウ登場!
まさか入ってすぐに目の前に現れるとは思わず不意打ちでの初対面です。体長は2mほどでしょうか。
想像以上の大きさで見ているものを圧倒します。

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ただ時間にしてわずか3分程...あっという間にどこかへ泳いで行ってしまいました。水深は5~6mくらいだったので、かなり浅いところまで上がってきているようでした。このときも多くのダイバーが潜っていましたが、皆がじっくりカメラを撮る隙も与えず一瞬の出来事でした。マンボウはとても大きいのでゆったりと泳いでいるようですが、意外と追いつけないスピードで消えてしまいました。

粘りに粘って最後に登場

2日目のクリスタルベイポイント、この日もマンボウ狙いでエントリー。流れに逆らって泳いでいきます。ペニダ島周辺は流れが速くサンゴや岩を掴みながらでないとなかなか前に進むことができません。中級者以上向けのポイントといわれることが多いですが、その所以はここにあります。個人的には3回目となりますが、相変わらず流れています。ただし魚影が濃いのも一つの魅力であります。

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流れのある中多くのダイバーがどこに出てくるかと目を凝らしていますが、待てど暮らせどなかなか現れません。エア残量も減ってきて、そろそろ上がらないといけない時間帯になってきました。が...そこでガイドさんがギリギリまで粘って探してくれました。
「こっちこっちー」と手招きされるので、ついて行くと出ましたマンボウ!!

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ずっと25m付近のところでスタンバイをしていたのですが、なんと35mのところにのそ~っといるではありませんか。心の中ではもうちょっと動いてよと思いつつ...この日のマンボウはじっとしていたので被写体にはちょうどいい感じ。ただし流れと深度とエア残量の関係ですでにタイムアップ時間が迫ってきています。何枚か写真をとったらすぐに浮上の合図が出ました。今回の一番の目的だったマンボウともお別れの時間。粘りに粘ってやっと最後に目に焼き付けることができて2日間とも大満足のマンボウダイブとなりました。

手が届きそうなくらい近かった!

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ペニダ島マンタポイントと名前までついているこの場所はほとんど確率で出会うことができます。クリスタルベイほどではありませんが、こちらも常にフィンを動かしていないと流されてしまう場所です。潜ったらマンタがよく出てくる根に移動します。根は小さな魚が多く集まる場所なので、マンタは体をクリーニングしてもらうためにやってきます。

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こちらも2日続けて潜りましたは当たりだったのは2日目。体長2mを超える大きなマンタがゆっくりとこちらに近づいてきました。最初は周りを囲むダイバーの上をふわふわと泳いでいましたが、徐々に目の前に寄って来てくれました。その距離わずか30㎝くらい。手を伸ばすと届きそうなくらいですが、そこはダイバーの掟として我慢我慢...(笑)

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一通り根の周りを泳いだ後はまたどこかへ泳いで行ってしまいました。時間にして10分ほどでしょうか。透明度がそこまで良くなかったので少しぼやっとしているのが残念ですが、目の前に来てくれる大迫力なマンタは初めての体験でした。わたしがダイビングをしていて一番好きな生き物がこのマンタ。ゆったりと優雅に泳ぐ姿は見るものを癒してくれる力があります。

マンタやマンボウだけが魅力じゃない

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マンタやマンボウ以外にも大物に出会うチャンスがあるこのペニダ島ポイント。
ですが周り見渡すと多くの魚が群れています。バリの海はなかなか透明度良い時に当たるのは難しいですが、
こういったプランクトンなどが多いからこそ見れる魚影の濃さは魅力の一つであります。

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大物ばかりではなく目の前のサンゴや岩肌に目を凝らせばウミウシもいます。水温が低い乾期だと見れることが多いと思いますが、マンタやマンボウを待つ間小さい生き物たちも見つけることができます。
小さいものから大きいものまでバリの魅力がたくさん詰まったこのポイント。
癒されにぜひ一度潜ってみるのはいかがでしょうか。

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