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セントレジス バリ リゾート レポート2 朝食編

投稿日:2017年08月23日(水)

マリオットインターナショナルとスターウッドホテルが合併し、世界最大のホテル会社になったその中でも、リッツカールトンと肩を並べて最高級ホテルに位置付けされている『セントレジス バリ リゾート』(以下、セントレジス)。

海外旅行中の楽しみのひとつとして、ホテルでの朝食が挙げられます。
ホテルを選ぶ際の決め手とも成り得る大切な朝食。
さて、セントレジスでは一体どんな朝食が楽しめるのでしょうか。

体験宿泊でセントレジスの朝食を体験して来ましたのでレポート致します。


セントレジスの朝食会場は、ロビー階にある「ボネカレストラン」です。 
"ボネカ"とは、インドネシア語で"人形"のことを意味する単語です。

朝8時、バトラーさんが淹れてくれたコーヒーをお部屋で飲み終えた後、身支度を整えてから朝食会場に行ってみました。

ボネカレストランの入り口。シンプルな入り口です。

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レストランの入り口を入って直ぐ右手には、インドネシアの人形達がズラリと飾られていました。
レストランの名前にもなっているボネカ=人形が、毎朝お客様をお出迎えしています。

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レストランは広すぎず、狭すぎず、と言った程よい広さ。
赤とオレンジを基調としたインテリアは、ほっと落ち着ける温かい雰囲気を店内に醸し出しています。

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客席は基本的にレストランのスタッフがお客様の人数に合わせた席を選んで案内してくれますが、
空いていれば「ここが良いです」と自分の好きな席を選んでも大丈夫です。

半円形状になったソファ席は、座り心地も良く適度な距離感でリラックス出来ます。

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半円形状の席の間にある柱の上にも人形達が飾られています。

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喫煙出来る屋外の席もありました。日が出ると暑そうですが、朝早い時間や、曇っていれば外の風に吹かれながらの朝食も旅行気分を盛り上げてくれます。朝食時のレストランフロアーには沢山のスタッフが働いていて、屋外席に居ても放って置かれるような感じではありませんでした。

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レストランのスタッフが席に案内してくれた後、メニューを見せてくれつつ飲み物を聞かれます。
メニューに載っているアラカルトのお料理を注文した場合は、スタッフがお料理を席まで持って来てくれるそうです。自分の席に座ったままで食事を運んで来て貰えるサービスがあると、慌しくなくのんびり過ごすことが出来ると思います。ブッフェラインまで取りに行く必要が無いのは必ず自分で取りに行かなくてはならないブッフェだけのサービスに比べるととても便利で親切なサービスだと思いました。

レストランに入って直ぐのところに設けられていたのがインドネシア料理「ナシクニン」のコーナー。海外旅行の醍醐味とも言える、その土地の食事を試してみたい、というチャレンジ精神旺盛な旅行者には嬉しいご当地料理のコーナーです。

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「ナシクニン」とは「黄色いご飯」という意味のインドネシア語で、ご飯の色が黄色いのが特徴です。黄色はターメリックの色なので天然色。黄色いご飯をお皿の中心に、ご飯の周りにおかずを一緒に盛り付ける、いわゆる「ナシチャンプル」=インドネシアの一般的な定食です。

ご飯とおかずは係りの女性が盛り付けてくれます。 

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メインとなるブッフェラインは、インドネシア料理のコーナーの先にあり、インドネシア料理のナシクニンのコーナーを含めて大きく4箇所に分かれています。

入り口から見て真ん中には、パンやサラダなどが置かれたコーナーや、温かいおかずのホットプレートが並んでいます。

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ホットプレートの温かい料理が置かれているコーナー。
お料理はインターナショナルや中華料理などで、少なくなるたびに常に補充されていました。

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ホットプレートの中でも、料理が小皿に盛り付けられた状態で入っているものは取るのが簡単でした。小皿使いは良いアイディアだと思います。

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入り口から向かって左手には、ヨーグルトなどを使ったヘルシーメニューが沢山並んでいました。
その奥には目の前で用意してくれるアイスクリームのコーナーもありました。

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入り口から向かって右手の壁に沿って置かれているのは、エッグステーションなどお客様の好みに合わせて調理してくれるコーナーや、お寿司がショーケースに並んでいる場所もありました。

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朝食でこれだけの種類のお寿司が並ぶホテルは珍しいです。とても贅沢だと思います。

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右手の一番手前には、アラカルトのメニューに載っていたお料理が並んでいました。

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このアラカルトメニューはシェフのお勧めメニューでもあります。お客様自身で取りに来る他、シェフ自らがトレーに載せてフロアーを廻り、お客様の席まで来てお勧めしてくれます。

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この2品はシェフがテーブルまで持って来て勧めてくれたお料理ですが、全て小皿料理なので量も多すぎず、食べ易くてとても美味しかったです。食事の進み具合を見計らって、デザートまで持って来てくれました。他にも沢山勧められましたが全部は食べられません。いらない時は「ノーサンキュー」と笑顔で言えば大丈夫。無理に勧めることはしないので、貰って残してしまうよりは断るのもマナーだと思います。

これはキッシュだったと思います。クリーミーな中身とサクサクした外側の食感が美味しかったです。

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これはチキンヌードルスープ。
インドネシア料理とも中華料理とも言える薄味でさっぱりしていました。

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セントレジスの朝食は、ブッフェでありながらアラカルトを頼めばスタッフが持って来てくれ、更に、頼まないお料理でも席まで持って来て勧めてくれるという、初めてのスタイルを体験しました。
ブッフェだといつも大抵決まったものを選んでしまいがちですが、この方法だったら色んな食事にチャレンジする機会が増える上、量も多くないので残す心配も無く、朝食のアイディアとして素晴しいと思いました。また、レストランで働いているスタッフが皆キビキビと笑顔で働いているのがとても印象的でした。 

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