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バリ島最新レポート

体験ダイビング

投稿日:2014年12月10日(水)

体験ダイビング BYブルーシーズン・バリ

サヌールにある日本人オーナーのダイビングショップ「ブルーシーズンバリ」。
オーナーでご本人もダイバーの若葉さんと、このショップの妥協しない誠実なダイビングスタイルに共感した、世界各国から来ているフレンドリーなインストラクターさん達。

このダイビングショップの特筆すべき点のひとつに、敷地内に自前のダイビング用プールを持っている事が挙げられます。自社専用のダイビングプールがあることはバリ島に於いては非常に珍しく、この会社のダイビングに対する真面目な取り組み姿勢が感じられます。

『せっかくバリに来たんだから、初めてだけどダイビングを体験してみよう』と思う人や、私のように生活環境の変化で20年もダイビングから遠のいてしまった人には、やっぱり「大丈夫かな?」と一抹の不安があるのが本音。ですから、実際に海で潜る前に、このショップ自前のダイビング用プールで実施練習を出来るのは、本当に心強いです。

さーて、20年振りのオバちゃんダイビング、どうなりますことやら・・・。

ブルーシーズン・バリは、サヌール地のダナウポソ通りから小道を少し入ったところにあります。
小道の入り口に立っている、マンボウの描かれた看板が目印。


マンボウの看板ですでに心はウキウキ。
そして、ダイビングセンター入り口の「ウェルカム」の壁画(壁画像?)。
地べたに並ぶ酸素ボンベと器材・・・そして青い海。。。
海中の素晴らしいへ行ける!!! この壁のお陰でワクワク気分が最さらに盛り上がります。


敷地の中に入ると、茶髪で笑顔の爽やかな日本人男性が「お早うございます。本日担当させて頂くヨシです」と、ニッコリご挨拶。今日お世話になるインストラクターの小野良弘(オノヨシヒロ)さんは、6年前にはバリの別のダイビングショップで働いていた事もあるとか。日本とバリだけでなく、世界各国の海を潜ってきた、経験豊富なインストラクターさんです。(私自身がオバちゃんなので、担当が若い人でなくて安心感アップです)




「ホテルへお迎えに来てくれて、そのまま直接海に行くのかしら?」と思っていましたが、ブルーシーズン・バリでは、ホテルにお迎えに行ったお客様を必ずこのダイビングセンターにご案内してから海に向うそうです。
 体験ダイビングの場合は、かならずテキスト等を使ったダイビングで最低限必要な講習を受けて、その講習の後で専用プールでの実習を行ってから海に向うとの事。
安全に関して徹底しています。

ダイビングプールの横にあるテーブル席に着くと
「では早速始めましょうか。まず健康状態についての質問にお答え下さい」との事。
体験ダイビングに参加する為の用紙と、健康状態についての質問表に回答を書き込みます。


その後、水中での圧力の変化の仕方や、海のなかで気をつけること、してはいけない事などのお話しを聞き、
最後に簡単なテストを受けます。私は無事100点満点! 
ヨシさん曰く「内容をきちんと聞いて理解していれば、誰でも100点を取れる問題ですよ」との事。


「これ試してみて下さい」
テストが終った後、ヨシさんが私にブーツを持って来てくれました。
特にサイズを聞かれた訳ではないのに、ほぼジャストサイズ。さすが経験豊富なインストラクターさん。
ブーツやウェットスーツのサイズは豊富に揃えているそうです。


「サイズを見ますので肩を合わさせて下さいね」と、私の肩幅と持ってきたウェットスーツを合わせてみます。
「大丈夫そうですね。では、あちらで着替えて下さい」と言うことで、シャワーとトイレが一緒になった個室へ。
私は肩幅とヒップのバランスが悪い(お尻が大きい)ので、お尻が入るか心配でしたが、無事着る事が出来ました。洗面台の鏡に写してパチリ。朝から水着を着て来ていたので着替えもラクラクです。


着替えから出てくると、これからプール実習で使う器材がプールに浮いているではありませんか。。。


水中で自分の意思を伝えるハンドサインの復習や、マスクに水が入った時の水の抜き方、レギュレーター(酸素ボンベに入っている空気を口に送る、ホースの付いたマウスピースのような物)が水中で外れた時の探し方、等々。水中では言葉で会話する事が出来ないので、水に入る前に、丁寧にそして念入りに教えてくれます。




そしてイザ、専用プールの中へ・・・
プールの中から水面を見上げた図。ダイビング専用プールなので、浅いところと深いところが別れています。



ダイビングセンターでの講習、専用プール実習はココまで。
「何か質問などは有りますか?」とヨシさんに聞かれたので、プール実習中、右耳の耳抜きが時々抜け難くなった事を伝えました。


これから、ウェットスーツを着たまま、専用の車で専用ボートのあるビーチまで向います!(タオルは無料で貸してくれます)



今日の体験ダイビングは『ディスカバー・スクーバ・ダイビング』と呼ばれていて、レンボンガン島の沖で行うそうです。ブルーシーズンバリからの移動の車で一緒になったのは、スノーケリングツアーの欧米人3名。
同じボートで目的地まで向います。





ブルーシーズンバリは専用の自社ボートを持っていて、ボートにはトイレも完備。
自社ボートだとメンテナンスの点でも信用出来ますよね。



専用ボートのクルー達。若いけど親切で礼儀正しい、笑顔が素敵なスタッフさんです。



レンボンガン島が見えて来ました。



ボートでダイビングポイントに到着。
空気ボンベを装着したBCD(浮力調整装置。ベストのようなもの)は結構な重さがあるのですが、私の身体の後ろでBCDを背負い易いように持っていてくれるので、私は腕を通すだけ。フィンまで履かせてもらったり。
器材装着はお姫様みたいに至れり尽くせりで、全く苦労しませんでした。
(20年振りの空気ボンベ付きBCDは、記憶していたよりもズッシリ重く、自分の歳を感じました)

ボート上で装備を整え、ヨシさんの真似をして腰掛けた状態でお尻を後ろにずらし、そのまま海へドボン・・・

久しぶりに全身で感じる海の感触。身体全体が海水に包み込まれる感覚が蘇ります。


青い青い、透明で音の無い世界が目の前に広がります。



海の中を泳いで水深をゆっくり下げていく途中、右耳に感じる違和感・・・。
プール実習の時と同じく、右耳だけ耳抜きが出来なくなりました。 
『焦らない、無理をしない』と自分に言い聞かせ、ヨシさんに向けてハンドサインで耳を指し、
ストップのサイン「ちょっと待って」。
少し時間は掛かったものの、無事耳抜き成功。

私がハンドサインでOKを出すまで、若干上に行くように私をコントロールしながら見守って待っていてくれたヨシさん。本当に心強かったです。
無事、耳抜きが出来た後のピースサイン。


耳抜きも問題なくなり、少しずつ下のほうへ向います。
目の前に現れた黄色い変わった形の魚。思わず心の中で「水族館に居そう」
って、居ますよね、水族館は海から魚を連れて行くんだから・・・
こちらは正真正銘、野生の魚。水族館の魚より逞しく見えませんか?




まだ水深が浅いところは太陽光線が届くので、魚の色がとっても鮮やか。
魚は私達が近くを泳いでいてもお構い無し。優雅に舞うように泳いでいます。




ヨシさんに教えて貰って、急いで撮った一枚。
ナポレオンフィッシュの子供(体長約30cm)だそうです。ラッキー。



地上では見ることの出来ない景色の連続。







青い海の中で目を引いた、赤いお花のようなもの。
「綺麗なイソギンチャクだなぁ」と思ってパチリ。
ダイビングが終って写真を見ている時に、ヨシさんに「これはウミウシの卵ですよ」と教えて貰いました。




テーブルサンゴ、初めて実物を見ました。サンゴやイソギンチャクの周りにいる色鮮やかな魚達。





これを見た時「トリュフみたい」と思ってしまった。。。水深約10メートル未満。


目の前に広がる海の中の世界は、地上とは異なる美しさで溢れています。



この日の透明度は大体25メートル位。
いつもは少し流れがある場所だそうですが、この日は運よく流れの弱い時間帯だったよう。
「あ、ちょっと流れがあるかなぁ」と感じた程度で、全く怖くなかったです。










あっと言う間だった約45分の『ディスカバー・スクーバ・ダイビング』が終了。

ボートへ上がる時も、私は水面に浮かんでいるだけ。BCDは脱がせてくれるし、フィンも足から外してくれるし。ヨシさんとボートのクルーがてきぱきと器材を外してくれました。
水面で身軽になった後は、手摺りに?まって梯子を上るだけ。楽チン楽チン。


ダイビング後のボートでは、温かい紅茶を頂きました。紅茶の他にコーヒーの用意もあるそうですよ。
ダイビングのタイプによっては、ボートの上でランチ、ということもあるそうです。
トイレ完備なので、長時間ボートの上に居ても安心ですね。


さて、名残惜しいですが、サヌールへ引き返します。


ボートが着くサヌールのビーチ。パラソルがズラッと並ぶ景色は壮観です。


これがブルーシーズンバリの専用ボート。ブルーのコントラストがカッコイイ!!!


ダイビングセンターに戻り、シャワーと着替えを終えると、今日のダイビングの記録をブックに記入します。

20年振りのダイビングの成功記念にパチリ。


私が手にしているブックには、今日見た魚や、気温、装着したウエイトの重さ、海の状態などの記録が記入してあります。インストラクターのヨシさんが内容確認の証明サインをしてくれました。


オーナーの若葉さんとご一緒に記念撮影。
2001年の創業以来、今まで13年間余に亘って頑張っている若葉さん。同じ女性として憧れます。



若葉さんとヨシさんのツーショット。
分からない事は分かるまで、出来ない事は出来るまで。
お客様のレベルに合わせて根気良く付き合ってくれる頼もしい方々です。



ダイビングセンターにはTシャツや器材などの販売も。
カウンターの奥にはキンキンに冷えたビンタンビールが。
ダイビングの後のビールは美味しいだろうなぁ。




こちらはダイビングセンターの小道から出て、ダナウ・ポソ通り沿いのショップです。
大きなPADIの看板の下にある、マンボウの看板が目印。



今度はいつ潜れるかしら???
時間が出来たら直ぐにでも~。。。

後日談ですが、筋肉痛を心配していたものの、結局それらしい痛みなどは出ませんでした。
万年運動不足な47歳の私でも出来たのですから、皆さんもきっと大丈夫。
バリの綺麗な海を存分に楽しんで頂ける事、間違いなしです!!! 
是非ブリーシーズンバリの体験ダイビングで水中の世界を体験して下さいね!

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