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バリ島最新レポート

クプクプバロン

投稿日:2013年07月22日(月)

ウブドのヴィラリゾートの先駆け的存在ともなったクプクプバロン。
アユン川沿いの最も眺望の良い、緑深い熱帯雨林の中に佇んでおり、
ホテルと共に有名になったマンゴーツリースパbyロクシタンは、
日本の女性ゲストを中心にホテル外部のお客様からの人気も集め、
予約を取るのが難しいほどの人気ぶりを泊しています。
それでは早速ホテル内を拝見しに行ってみましょう~。






アマンダリを北上し、ラヤクデワタン通りのこの看板が目印。
看板が以前より大きくなった?ような気がします。





ロビーに到着しました~。フローリングの床と吹き抜けのロビーと、
こじんまりとしているものの、開放的な雰囲気です。





ロビー前には鏡のようにも見える池、ロビーポンドがあり、
ここでロマンティックディナーを取ることも出来ます。
雄大な森の奥に沈む感動的なサンセットを眺めながら、
想い出に残る一時を演出してもらいましょう~。





ロビーの下にはラ・ビュー・レストランがあります。





その名前の通り、アユン渓谷に突き出すようにテラス席が設けられ、
180度に広がるパノラミックビューを眺めながら、カジュアルフレンチや
ウェスタン料理を楽しめます。朝食はアラカルト・メニューでご提供。





ラ・ビュー・レストランの隣にはバーもあり、
ここでアフタヌーンティーを取ることも出来ます。





ホテルはアユン川沿いの傾斜に沿うように建てられており、ロビーなどのある
敷地の上部にパブリックプールもあります。ヴィラ内で過ごす人も多いので、
何気に穴場的な雰囲気。クッキングクラスもここで行われます。





そのメインプール前に2012年6月にオープンした2階建て全8室のバロンルームと バロンスイートという、2種類の新しいカテゴリーのお部屋が完成しました!




今回見せてもらったのはバロンルーム。今までのヴィラタイプのお部屋と違い、 平面を生かした長屋風ビルディングタイプの部屋で、後発の姉妹ホテル、 クプクプ・ジンバランのウルワトゥスイートと同じタイプのモダンで可愛らしい 雰囲気の部屋です。





ベッドの向かい側にはデスクとミニバー、そして全てのお部屋に TVとDVDプレーヤーが備わっています。





全ての部屋はパブリックプールに面しています。 大きなバルコニーもあるので、ウブドの新鮮な空気を吸いながら、 まったりしたい。




バスルームはベッドルームと壁1枚隔てた裏側にあります。





バロンルームのバスルームはバスタブとシャワーが 一緒になったユニットタイプ。




次に紹介するのがデュープレックス・ヴィレッジ・ヴィラ。 2階建てになったインドネシアの米蔵、ルンブン・スタイルの ヴィラです。




まずドアを開けると1階部分にベッドルームがあります。 天蓋付きベッドはハネムーナーにもピッタリ。

その隣にこちらはちゃんとドアで仕切られたバスルーム。 手前に大きなバスタブ、シャワーブースの横に洗面スペース、 その奥にトイレがあります。





螺旋階段を上がった2階にリビングルームがあります。 赤褐色のフローリングはクプクプの特色ともいえるカラーですね。





同じ外観でもヴィラ内に2x2.5mの小さなプランジプールがあるのが、 デュープレックス・プール・ヴィラ。屋根の下にプールがある部屋と 外にある部屋の2パターンあります。





デュープレックス・プール・ヴィラは1階にリビング、





螺旋階段を上がった2階にベッドルームがあり、
デュープレックス・ヴィレッジ・ヴィラと逆のレイアウト。

アユン川の傾斜沿いに建つ立地のため、歩いて移動は
思った以上にハード。ホテル内の移動はバギーを
呼んでもらうことをお勧めします。





次のヴィラを見せてもらう途中に何やら脇道に
通路を発見。なんだろ?

つい最近、今年の4月に完成したばかりの
エレベーターがありました!今までは急勾配をバギーで
上り下りしなければいけなかったのが、敷地の上から
川沿いのエリアのヴィラまで、簡単に移動出来るようになりました!









アユン川と田園、熱帯雨林の風景を一度に臨める
絶景ビューのアユンリバー・プールヴィラ。
プールの水温は約27℃と、乾季や朝晩の涼しいウブドでも
冷たくて入れない!なんてこともありません。





ヴィラからも開放的に奥行きのあるビューが楽しめます。
マイナスイオンもたっぷり!アユン川でラフティングする
人たちの声も臨場感溢れて聞こえてきます!





200㎡もある広いヴィラ内。外のプールからベッドルーム、
バスルームと横に繋がるように平面上に建っています。




到着時にはウェルカムフルーツも用意。





床も壁もクプクプカラーの赤褐色で統一。クーラーや電気機器も
同じカラーで目隠しする徹底ぶりに拍手!





アユンリバー・プールヴィラのバスルームはベッドルームと
カーテンで仕切られた中、四角いシェイプで一部がガラス張りに
なったユニークなデザイン。各ヴィラによってバスタブのデザインが違うのも面白い





またまた移動中に何やら木の上に部屋があるような...?
なんだろ...??





新しく1室加え全部で3室のトリートメントルームになった
マンゴーツリースパ。その名の通りマンゴーの木の上に
スパのトリートメントルームがあるんです!





ウブドの渓谷を臨む開放的なトリートメントルーム。
そよ風と陽射しが注ぎ込む明るい雰囲気です。
クプクプに泊まったなら、是非ここでスパを試したいところ!



プロダクトは南仏プロバンス地方発のロクシタンを使用。
お勧めはマンゴーオイルを使ったマッサージ、マンゴータンゴ!
スクラブも一緒になったツリートップもお勧め!!


トリートメントルームの隣には簡易シャワーとトイレ、 着替え用のスペースがあります。バスタブはないので、 バスタブ利用のパッケージの場合はロビー近くの メインスパになります。






ロビーの手前にあるマンゴーツリースパbyロクシタンの
レセプションとショップ、メインスパが入る建物。





ロクシタン・プロダクトがずらりと並んだショップ兼レセプション。
あれこれいっぱいあって悩んじゃう~。





小さな石鹸やトナー、ローションはお土産にもぴったり。





メインスパにトリートメントルームは5室。イモーテル、アーモンド、
アンジェリカなどそれぞれ異なったテーマとデザインになっており、
こちらは2階建てになったルンブンハウス。
1階にシャワーと着替えのスペースがあります。



階段を上がった2階にトリートメントスペース。
縦にベッドが並んでる珍しいレイアウト。






奥に真鍮式のバスタブ。エスニックな雰囲気です。





スパ内にはバリ一大きなトルコ風のスチームサウナもあります!



1987年にウブドの老舗ホテルとしてオープン後、ラグジュアリーヴィラの先駆け的存在を走り、
その後2001年から3年間の大規模なリノベーションを終え、再オープンしたクプクプバロン。
フランス人オーナーの元、南フランス産のロクシタンと共同開発したスパをバリで初めて
オープンさせ、またアユン川沿いにアユンリバー・プールヴィラ、アユンクラブ・プールヴィラ、
既存のヴィラとは異なる2階建てのビルディングタイプの部屋を次々とオープンさせたりと、
オープン以降も常に止まることなく進化し続けるヴィラリゾート。
「クプクプ・バロン」の意味はこの地域にのみ生息する蝶々のこと。優雅に飛び交う伝説の
蝶々を見ることの出来る雄大なロケーションと、バリらしさとエスプリの効いた斬新なヴィラや
スパなど、自身の好みに合わせ、何度訪れても飽きることなく楽しめるホテルです。

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