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バリ島最新レポート

ハイライト・プラン2日目

投稿日:2012年08月31日(金)

初めてのバリ島旅行の方にお薦めする観光付き欲バリ散策ツアー。

09:00頃 ホテル出発
11:00頃 キンタマーニ高原
11:30頃 キンタマーニでのランチ
14:00頃 ティルタ・ウンプル寺院
16:00頃 ジェンガラ・ケラミック
17:00頃 ウルワトゥ寺院
18:00頃 ケチャ・ダンス鑑賞
19:30頃 ジェンデラバリでのディナー
21:30頃 ホテル到





「スラマパギッ!」と朝から凛々しくガイドさんがホテルに登場!





「私の名前はクンバルです!」と迎えに来てくれたガイドさんが自己挨拶してくれました。
よろしくお願いしま~す。



「さぁ、どうぞお乗り下さい!」とガイドさん。
車は相乗りでなく、自分たちだけの専用車なのがプライベート感があって嬉しい。





「これから向かうのはキンタマーニ高原です。景色がすっごくいいですよ~。」と
後ろ向きで話してくれるクンバルさん。
パラダイス・バリのガイドさんは皆後ろ向きで話すのが得意なんだって。





坂道をグングン上って、徐々にキンタマーニ高原へと向かって行きます。
窓からの眺めも朗らかなバリらしい景色に変わってきました。





長いドライブを終えて、ようやく到着しました、キンタマーニ!
正面にそびえる活火山のバトゥール山とその隣のバトゥール湖を外輪山から望む絶景の景勝地です。





バトゥール山の標高は1717m。ひんやりした空気が気持ちいい。
そしてバトゥール湖の湖畔には温泉の湧き出るトヤ・ブンカや風葬の残る村としても有名なトルニャンがあります。





ランチのレストランは階段を上がった上の部分。眺めの良い部屋のあるホテルも併設しています。






レストラン店内は窓に囲まれた室内席と、




その室内席に沿うように回廊に設けられたカップル向けの特等席、






そしてパラソルやカウンター席のある眺めのいい屋外席と、3パターンの席があります。






食事は食べ放題のビュッフェ・スタイル。さぁ思う存分モリモリ食べちゃいましょう~。


ミーゴレン、ナシゴレン、チャプチャイなど
インドネシアの定番料理が目白押し。
美味しそ~。





南国とは思えない涼しい高原地帯。日替わりの温かいスープが嬉しい。

ビュッフェ・ステーションには見慣れない料理もいっぱい。 辛い?美味しい? 分からないことはガイドさんに聞いてみましょう。

サテを目の前で焼いてくれるコーナーもありました。





デザートもフルーツやバリのお菓子などがてんこ盛り。



ヨーロピアンのマダムも「美味しそうだわね~。」
とおかわりの最中です。





食後にコーヒーか紅茶はいかが?こちらも料金に含まれてるので、
お好きな分だけおかわりしちゃって下さい。





好きな分だけ食事をよそったら、さっそく食事タイム。



バトゥール山を目の前に臨みがら、




もしくはバトゥール湖を見下ろしながら、絶景と共にランチを頂きましょう~。
コーヒー、紅茶以外のドリンクは料金に含まれていませんので、 ご注文された場合にはお支払いを忘れずに。




キンタマーニを後にして向かったのはタンパクシリンにあるティルタ・ウンプル寺院。




寺院へ入る前にある菩提樹では
祈りを捧げるバリ人家族の姿が。







聖なる泉が湧き出る寺院として、ホーリースポットとしても注目を浴びています。





「こちらがティルタ・ウンプル寺院の入口です。」バリの寺院はどこも神聖な場所なので、
入場する場合は必ずその寺院のルールに従いましょう。






中へ入ると聖なる泉から湧き出た水を引いた広い沐浴場があります。
祈りを捧げるバリ人女性がいました。

バリの祭礼や満月、新月の日には体を清めに来るヒンドゥー教徒でごった返す沐浴場。
普段の日にはサロンに身を包み、見よう見まねで沐浴を試す外国人ツーリストの姿もありました。






聖水(ティルタ)が出ている場所には絶え間なくお供え物が置かれています。






寺院へ入る時は腰にサロンとスレンダン(腰帯)を巻きます。
肌を露出した格好や、生理中の女性、怪我をして出血中の人は中に入ることが出来ません。






また沐浴をした後の濡れたサロンや水着では中に入ることを断られるので、気をつけて。






寺院を見下ろす高台の上には初代インドネシア大統領、スカルノ氏の宮殿が残っています。
今でも政府関係者のミーティングなどで使われています。

境内へはこちらの門から入って行きます。






お祈りを捧げているバリ人の方がいました。






寺院の境内の中へ入ると、下の砂地からポコッ、ポコッと水を噴き出している泉がありました。
この泉が聖水が湧き出る泉で、外側の沐浴場へと水を送っています。






バリの神々の彫像が飾られた真新しいプサンムハン。祭礼時や儀式の際には
天界から神々が下りてきて集まる場所とも言われています。


お祈りをした後に聖水と米粒を僧侶から頂く
お母さんと子供たち。





寺院内の拝観が終わったら、お土産屋さんが並ぶ中を抜けて、駐車場へ戻ります。






ティルタ・ウンプル寺院を後にし、向かうのはバリ最南端のウルワトゥ寺院。
少し長めのドライブですが、途中ジンバランにある陶磁器店ジェンガラ・ケラミックにも立ち寄りますので、
トイレ休憩も出来ます。





ようやくウルワトゥ寺院へ到着しました。
「これを巻きたまえ。」と言っているような凛々しい眼差しのクンバルさん。
短パンや丈の短いスカートを履いているお客様はサロンとスレンダン(腰帯)を、
長めのパンツやスカートを履いているお客様はスレンダンのみを巻いて中に入ります。




ゆるやかな坂道を下って寺院へと向かいます。西日が眩しいっ。

野生の猿が生息するウルワトゥ寺院。
食べ物をねだる仕草は可愛いけど、時にメガネや帽子、カメラなどを 奪って逃走するやんちゃな猿もいるので、身の回りの物には充分気をつけて。







インド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁を見下ろす絶景ポイント。

寺院の入口にはこんなサインが。
「中へ入らないで。」...?







残念ながらヒンドゥー教徒以外は境内に入れないため、普段は門が閉められ、ひっそりとしている寺院内。





夕方18:00からはコロシアム式の屋外劇場でケチャ・ダンスの鑑賞が出来ます。
席は先着順なので、早めに入って良い席をゲット!西日が眩しいので、
日焼け対策や水分補強も忘れずに。





半裸の男性がチャッ、チャッ、チャッ!と声を上げながら劇場内へ入ってきました。
いよいよショーのスタートです。





バリ舞踊で唯一ガムランなどの楽器を用いず、男性の声だけで演じられるケチャ・ダンス。
会場内は席が足りなくなり地ベタに座ったり、ステージ正面の門の後ろから見る人もいるほどの超満員!




ラーマヤナ叙事詩をモチーフにしたストーリーは初めての人にも分かりやすい。
ラマ王子とシータ姫は共に女性ダンサーによって演じられています。





魔王ラワナが登場し、シータ姫を強引に連れ去ろうとします。そこに現れた神鳥ジャタユ。
いけ~、ジャタユ!ラワナからシータを守って~!





魔王ラワナに捕まり幽閉されていたシータ姫を探し出した白猿の勇者ハノマン。
「ボクはラワナの手先じゃない。信じて。」とラマ王子から預かった指輪を見せるハノマン。






そんなハノマンも魔王の手下ラクササに捕まり、火あぶりの刑に。
物語のクライマックス、そして迫る炎がすごい迫力!




そんなハノマンも最後にはラワナの息子メガダナと対峙し、「お前の首とったど~!」と大逆襲。
最後はラマ王子とシータ姫が再会し、大団円なシーンでフィナーレ。




ショーの後にはダンサーと一緒に記念撮影も出来ます。旅の想い出に、
この際恥ずかしがらずにグイグイいっちゃって下さい。(笑)





ウルワトゥ寺院の後はお待ちかねのディナー。
GWK公園内にあるシーフード料理のレストランへご案内致します。
(撮影は日中に行いました。イメージが若干変わることもあります。)

石造りの素敵なレストラン。
「さぁ、こちらから中へお入り下さい。」とクンバルさん。





ジンバランの高台からの眺め。
空港からも比較的近いので、フライトの発着風景も見ることが出来ます。





レストランの中央に池があり、正面にステージもあります。





大人数でも対応出来るテーブルも池の周りに配置されてます。

カップルにお薦めなのは、
景色をより近くに感じられるテラス側の席。







食事は肉厚たっぷりのロブスターや魚介類など、すっごいボリュームのシーフード料理!





バナナの葉で可愛くくるまれたご飯とピリッとサンバルの利いたカンクン(空芯菜)炒め、
そして3種類のチリ・ソース。これがご飯にぴったりマッチして、ちょっと辛いけど美味しい~!





デザートもピサンゴレンや季節のフルーツ、アイスクリームと、もうお腹いっぱい~!

メインコースの前にはスープもあり、全部並べるとこんな感じ。 テーブルの上がギューギュー、もう乗らないってほどのすごい量!







料理をサーブしてくれるお姉さんも気さくな感じ。「どうぞお召し上がれ~。」

お飲み物は別途ご注文頂けます。ソフトドリンク、ジュース、ビール、カクテル各種をご用意。
オーダーされた後はお支払いも忘れずに。
(食事のメニューは事前の告知なく変更になる場合があります。)

ムーディーな雰囲気のレストラン・ロビー。
ディナーの後は
もちろん専用車でホテルまでお送りします。





ホテルへ到着しました。「お疲れ様でした~。また明日ね~。」




ガイドさん、ドライバーさん「ありがとうございました~。」

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