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バリ島最新レポート

ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ

投稿日:2011年12月13日(火)

スミニャック、クロボカンとホテルやヴィラの新規オープンラッシュが西海岸を北上していっていた頃、
今までメジャーホテルが殆どなかったウルワトゥ地区の南端に、2006年突如表れたブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ。
イタリアの超高級ジュエリー・ブランド「ブルガリ」がイタリアのミラノに続き、バリにリゾートホテルをオープンしたとあって、
世界中のリゾートラバーからの注目を集め、一気にバリのホテルシーンのレベルをグググッと持ち上げた バリを代表するハイエンド・ラグジュアリー・リゾート。

ウルワトゥ&ウンガサンという今までは辺境の地だった場所にブルガリがオープンした後は、こぞって他のホテルも
同エリアに進出したりと、このエリアでは火付け役ともなったパイオニア的存在のホテルです。

それでは早速ホテル拝見へと行ってみましょう~。





昨年9月にホテルへアクセスする専用道が完成し、
起伏の富んだ道を景色を眺めながら、バリ最南端へと向かいます。




まず見えてきたのがリゾートの外門。ブルガリの看板が見えてきただけで、
オー!!っと心の中から歓声が聞こえてきそうです。




そして見えてきたのが、リゾートのメインゲート。セキュリティーと番犬さんにクンクンと
厳重な車のチェックを受けて、ようやくリゾートの中へ入ることが出来ます。




そして到着しました~!ブルガリ・ホテルズ&リゾーツです~。テンション上がってきた~!




車を降り、階段を上がったここはアライバル・パビリオンと呼ばれ、
到着時の説明やガイドさんとの待ち合わせになる場所。ロビーかと思いきや、
レセプションはまた別の場所と言うことで、他のホテルとはちょっと違ったつくりになってますね。





海側に面してソファが左右に置かれ、ゆったりとした雰囲気。建物は石造りで重厚感もあり、
あ~もうセレブになっちゃったーと勘違いマックスな気分になってきます。(笑)




アライバル・パビリオンからの眺め。ヴィラの屋根と海が見えます。
敷地内の一番高い場所にあるので、風も吹いて眺めも最高~。



それでは傾斜上の崖の上に立ち並ぶヴィラへはカートで送ってもらいましょう~。



南国の木や花が青々と育つ敷地内をスイスイーっと移動します。






途中にレセプションがありました。




チェックアウトの手続きや何かリクエスト、相談事があった時はこちらへどうぞ。
日本人のゲストリレーションも2人いるので、言葉の心配も無用。とても心強いです。





隣にはカーディオマシンやフリーウェイトの器材も揃ったジムがありました。
7:00~20:00の間はスタッフが常駐していて、それ以外はセルフサービスでご利用頂けます。






レセプションの階段を降りるとバリ限定品を取り扱うブルガリ・ブティックと、
バリの民芸品を扱うお土産屋さんがありました。




ではでは、お待たせしました。ヴィラへとご案内~。

客室はすべてプライベートプールを持つヴィラ・タイプのお部屋。
1ベッドルーム、2ベッドルーム、そして1300㎡と究極の広さと豪華さを誇る
ブルガリ・ヴィラと、全59棟のヴィラがインド洋の崖の上に傾斜上に建ち並んでいます。


ヴィラは高い石壁に囲まれ、プライバシーがしっかり守られています。






ヴィラへ入ると半屋外のリビングスペースとプライベートプールが目に飛び込んできます。





ヴィラのプールは少し小さめなプランジプール。3x3m、水深は1.3m。
部屋からの眺めによってカテゴリーも若干変わってきます。
こちらはプレミア・オーシャンビュー・ヴィラからの眺めになります。





ヴィラ・リビングはブラック系でまとめられた家具と
ユニークなテキスタイルのコントラストが、硬くなり過ぎず面白い。



ミニバーはキャビネットの中に収納。





引き出しの中にはグラスやスナック類も収納してあります。





ベッドルームも黒を基調としたシックな印象。やはりベッドカバーは独特なセンスのテキスタイルを使用。
これらはインドネシア人の職人によって手作りで織られているものです。
部屋によってカバーの柄も違うので、泊まった際に確認してみて。



毎日夕方のターンダウンで枕元に用意されているギフトは日替わりで、 チョコレートトリュフやバリの伝統的な玩具等をご用意。
もちろん持ち帰り可能なので、家族や友人のお土産にも喜ばれそう。

ベッドルームの後ろにあるクローゼット。
ビーチバッグも男女別の帽子と共に用意されています。





そしてドーン!とバスルームの中心に置かれた豪華なバスタブが目に入ってきました!
このバスタブに備え付けられた枕が気持ちいいんです。つい長湯してしまいそう。。



バスタブに並べられた数々のバスグッズ。
アロマやキャンドル、そしてティーバッグ式の入浴剤
なんてのもありました。


バスアメニティーはもちろんブルガリ製!容器がちょっと変わりましたね。
庶民には勿体なくて、ちびちび使っちゃいそう。。
なんて臆することなく、バンバン使って取り替えてもらいましょう~。(笑)
体からいい匂いがしてきた~。


洗面台周りもシルバーのボウル型の
ダブルシンクや洗練されたデザインで
まとまっていて、高級感たっぷりです。





歯ブラシやボディーローション、爪切りなどバスアメニティーは
こちらのボックスに入っていました。


それではスパへとご案内しましょう。





ジャワのジョグロ風建築を用いたザ・スパのレセプション棟。




細かな透かしの彫刻が施されたロビーにはトリートメントで使われるイギリス製エスパ社の
プロダクトやフェイシャルで使われるブルガリの商品、そしてヨガウェアなども置かれていました。





スパのロビーには英語以外にも日本語、中国語、韓国語、ロシア語など、
5ヶ国語のメニューが用意されていました。


スパロビーのテラスにあったソファ。




ロビーを通り抜け、中へと進むとヨガ・パビリオンや、
絶景が見渡せるリラクゼーション・エリアがあります。
トリートメントを受けた後もここでのんびり過ごすことが出来る贅沢なスペースです。





トリートメントルームはシングルルームが3室、カップルルームが5室の計8室。
ガラス窓の向こうはすぐ海!という絶景を臨むザ・スパで究極のトリートメントを。




ロイヤル・プライベート・パビリオンの部屋内には別室に
シービューのバスタブや、半屋外のシャワー、
サウナなど施設も充実しています。


それではレストランとプール・エリアへ移動してみましょう。





こちらはディナーのみ営業のイル・リストランテ。ブルガリといえばイタリア。
シェフ自慢の本格的なイタリアンに舌鼓みしてみよう。





こちらはもっとも海に近い場所にあるサンカール・レストラン。
モダン・インドネシアン&創作アジアンをご提供。



サンカールの意味はインドネシア語で"鳥籠"。
インドネシアの伝統的な鳥籠をランプに見立てたデザインには脱帽。


外には海をすぐ目の前に臨むテラス席もあります。
時々野生の猿も現れるのでご注意を。




雑誌などでよく見るこの光景、この景色を見たかった!っていう人も多いはず。




大きなバリ風茅葺き屋根、アランアランに包まれたザ・バー。




主にアフタヌーンティーで利用されるこのテラス席。
一番海に近いふかふかのデイベッド席が人気。





バーの隣には海を正面に臨むプールが。パラソルの後ろにはブーゲンビリアが茂り、
自然の木陰を作っているのが嬉しい。




パラソルの後ろにはプライベートに仕切られたカバナが。モノトーンな色合いと
カバーの掛け方が無難になってないところとか、やっぱおしゃれですね~。




海へと続くようなインフィニティープール。
プールの下側にはロマンティックディナー用のスペースもあります。





プールの奥にあるジャグジー。
これまた絶景を見下ろす場所にあって、ただただため息。。




それでは最後にとっておきの場所へご案内しちゃいましょう~。




こんな断崖絶壁の上に建つブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ。どこにビーチがあるの~?
と思ったら、ありましたよ、楽園への入口が。



スパの脇から小道を抜けると何やら海へ向かう階段が。
その先には...。



インクリネーターと呼ばれる黒塗りのガラス張りの箱がスタンバイ。
そう、ここがブルガリに泊まっているお客様しかアクセス出来ない
プライベート・ビーチへの入口なんです。



じゃぁこのエレベーターのようなケーブルカーのようなものに乗ってどこへ向かうの?と、
顔を出してみると...。



遥か先まで続くレールの先に、紺碧の海が広がっていました!
すごーい、すごぉーい!な景色がただただ圧倒してきます。



ビーチへと下っていく途中はこんな景色を眺めながら。。



ビーチ側の駅に到着~。
どこから来たんだろ~?と上を見上げれば
ワ~!あんな高いところから降りてきたの~!?と
またまたビックリな光景が目に入ってきます。
その高さ150m...!!!
インクリネーター、また迎えにきてね~。



ビーチ側の駅から階段を降りていくと
何やらカフェのようなものが見えてきました。





ラ・スピアッジアと呼ばれるビーチ上に建つカフェ。営業時間は9:00~17:00(ランチは12:00~15:00まで)、
シーフードのグリルや軽食、ドリンクを提供しています。
素朴なデザインのダイニングテーブルとチェアーが返って新鮮で、センスの良さを感じます。



ラ・スピアッジアにはビーチで付いた砂や汗を流せるように
シャワーやトイレの設備もありました。



階段を降りていくともう一つ隠れ家的なスペースがありました。





さらに階段を降りていくと...。


見えました、ブルガリのプライベート・ビーチ!
正真正銘外部の人間が立ち入れない究極のビーチです!





ビーチまで降りてくると、このバンブーのゲートがお出迎え。





あ~、もう何もしたくない~。ただただこの景色を眺めていた~いと、
とってもルーズな気分になってきます。何もないのにこの手つかずな自然が、
とっても贅沢な場所に見えてきます。


珊瑚礁に守られた白砂のビーチ。
そしてエメラルドグリーンと深いブルーの海。
宿泊したお客様のみに与えられる特権です。



波が高いので遊泳禁止になってますが、
この景色は一見の価値あり。
ダイナミックな波を眺めながら
至福の時を満喫しましょう~。



イタリアの超高級ジュエリー・ブランドが手がけたブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ。
セレブ御用達、ハネームーナー憧れの地、一度は訪れたいラグジュアリー・ホテルなど
世界中の人々から羨望の眼差しで見つめられ、さぞや敷居の高いリゾートなんだろうと
思っていたら、実はバリ人のホスピタリティーや伝統文化を上手く取り入れ、
イタリア産の洗練されたデザインとインドネシアのオリエンタルな雰囲気を融合させた、
究極のコラボレーション・リゾートに仕上がっていました。

海抜160mの断崖絶壁の上に建つという絶景のロケーション、非日常を味わえるプライベートビーチ、
シックで上品なアメニティーや調度品でまとめられたヴィラなど、
夢に描いたような休日を手に入れるのに、これ以上ない!と言うくらい完璧なリゾート。
それがブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ。
是非ご自身の目で確かめてもらいたい、最高級な空間がインド洋をバックに広がっています。




ザ・バーとサンカールを繋ぐ回廊には結婚式のスペースにもなるウォーター・ミラー
ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリへようこそ。


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