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バリ島 クロボカン地区のバトゥブリッグ通り、京和菓子のお店「TOIRO 十色」のご紹介.

投稿日:2017年09月22日(金)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

さて、今回ご紹介するのは、クロボカン地区に出来た京和菓子のお店ですが、

皆さんもご存知の通り、バリ島にはいろいろは地区があり、各エリア毎に特色があります。

 

サーフィンで有名なのはクタ、レギャン、ウルワツ、チャングーなどの地区。

一年を通してどこかに必ず波があるので、世界各国のサーファー達が訪れます。 

 

ヌサドゥア地区は、インドネシア政府の観光開発によって生まれたアジア屈指のリゾートで、

世界の有名ホテルチェーンが沢山あり、優雅なバカンスを過ごすには最高の場所。

 

元は静かな漁村でしたが、日本人に人気の高い大型ホテルが何件も出来ていながら、

今でも毎朝新鮮な魚が扱われ、活気のある魚市場があるのはジンバラン地区。

 

以前からヨーロッパからの長期観光客に絶大な人気がある、

街そのものがのんびりしたバリ島の雰囲気を漂わせているのはサヌール地区。

 

そして、主に海外からバリ島にやってきて、ビジネスを始めた外国人達が

こぞってブティックやレストランを出したり、お洒落なリゾートやヴィラが沢山出来て、

観光客にも広く知られるようになったのがスミニャック地区。

 

今回ご紹介する京和菓子のお店、「十色 TOIRO」は、

スミニャック地区に近いクロボカン地区にあります。

 

クロボカン地区はスミニャック地区とチャングー地区の中間に位置していて、

最近はお洒落なレストランやブティックがどんどん増えている地区です。

 

プティテンゲットの方から入ると、こんな感じに見えます。

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チャングーの方向から見るとこんな感じです。

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店内も日本風の趣。 オープンガーデンの席なので、風通しが良いです。

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通りから覗けちゃうカウンター席。

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お店の中にはこんな場所も。外国人が好きそうですね。

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テーブルの上もどことなく日本っぽくて、素敵。

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お菓子を見せて下さい、と伝えると、待つこと約10分。。。

なぜ遅いのかは、持ってきてくれてから納得。

ショーケースに入っているわけではなく、こんな木のケースに入って持ってきてくれました。

きっと1個ずつわざわざこのケースに入れてくれたんでしょうね。。。

 

こちらが生菓子の京和菓子。 爽やかな色もバリを意識しているようです。

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左のお菓子は「バリサンセット」と言う名前がつけられています。

右はバリの波を表現しているお菓子だそうです。

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お持ち帰りにしたら、こんなに素敵なパッケージに入れてくれました。

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箱を開けると・・・

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お味は、和菓子の甘いお菓子。

真ん中はオモチを想像していたら、マシュマロのようなフワフワの食感。

モッチリ感を期待していたので、ちょっと違いました。

甘い味で抹茶が飲みたくなりました。

この十色では抹茶も出しているので、こんどは抹茶と一緒に食べてみようと思います!!

 

 

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